趣味

2010年9月26日 (日)

アマチュア無線再開局と,翻弄

再開局しようとしてあれこれやってます.

最近は,web経由で申請できるそうです.
割引もあるそうでまず試してみました.


あれ?アカウントの情報入力時で止まっちゃう…
システム要件どうなってるんだ?(先に確認しろよ…)

【OS】
Windows Vista Service Pack 1以上
Windows XP Service Pack 3以上

【ブラウザ】
Internet Explorer 8
Internet Explorer 7
Internet Explorer 6 Service Pack 3以上
Firefox 3.6
Firefox 3.5


う~ん.Macじゃダメなのか.
ブラウザ変えてみよう.

<結果>
Safari 5.0.2         NG
FireFox 3.6.10       NG
Google Chrome 6.0.472.63 NG
*いずれもMac版

ダメだ.
諦めて紙で申請しよう.

というわけで大阪のでんでんタウンへ.

で,現地に降り立って気づいた.
無線に注目しなくなって早15年.
無線屋さんに足を伸ばす事もめっきり減ってしまいました.

「確か昔よく行ってたのは…今は亡きニノミヤやんか.」

え~っと,他になかったか.
シリコンハウスに申請書類置いてなかったかな.

行ってみた…ない!

今,このエリアで一番大きな電器屋はJoshinか.

行ってみた…ない!

結局,走り回って見つけた日栄ムセンで申請書入手.

この時点で力つきました.
書類書かないと…

2010年9月20日 (月)

動機と,不純

先日,誕生日を迎え31歳のこの年を充実させようと決意.
でも何も始めないというのはやはりダメだろうということで,
アマチュア無線を再開させることを決意しました.

というわけで,
まずはTwitterでアマチュア無線家らしき方を一気にフォローし再開を宣言
やっぱり後押ししてくれる人がいるってのが大事なのです.
調べてみると旧コールサインもまだ再割当にはなっていない模様.
押し入れの奥から免許証を引張り出して来て準備は万端です.

なんでアマチュア無線かと言いますと,
中学時代にこの免許を取得したのが自分のエンジニアとしての原点で,
一度原点に回帰してみるのもいいかと考えたからです.

さて,なんで中学の頃にアマチュア無線の免許を取ったのか.
思い出してみればその動機はものすご~く不純でした.

当時,中学の頃結構かわいい女の子がいて,
その子が「アマチュア無線取る!」と言ってるのを聞いて,
お近づきになろうと全力で先回りしたのです.

人間色気が掛かると凄まじいもんで
試験に申し込んだかと思うと問題集をわけがわからんままわずか数日で読破,
んでもって,わからんままに丸暗記して受かってしまいました.
かくしてアマチュア無線局を開局したわけですが,
結局,その頃には彼女は無線への興味を失っていたらしく努力は空振りに終わったのです.

そう考えると人間きっかけなんてのはどこに転がってるかわからんもんです.
今回の再開もいいきっかけになればいいのですが.

2010年7月19日 (月)

書道と,筆

前のエントリで,紹介したi書道ですが,
やはり指ではなく筆に代わるものを持った方がいいのではと思い至り,
iPad用のスタイラスを導入してみました.

ちなみにコレ
PDA-PEN19(サンワサプライ)

こんな風になります
Dvc00475

所感としては
やや押し付けるようにして使わないといけない感じですが
やはりペンを持つのに慣れてるからか指先より自然に運指が可能です

力の抜き方もうまくいくようになり払いや撥ねがずいぶん自然になりました.
比較はこちら↓
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ちなみにこのスタイラス,
筒の先に導電性スポンジがはめ込まれてるのですがそのスポンジの柔らかさが結構筆っぽい書き味です.
逆に手描きメモにはもう少し硬筆っぽいスタイラスが欲しい所.

2010年7月17日 (土)

iPadと,書道

最近ハマってるiPadアプリ
『i書道』
http://ishodo.com/index_j.php

小学生の頃,あまりの悪筆にあきれた両親の薦めもあり
書道教室に通ってました.
その成果は今となっては…

うん,全然なかった.

一回大きな大会で賞を取って折角なのでと展覧会観にいったら
寸評が

「勢いがある」

だけでずいぶん凹んだ記憶が…

さて,ソフトの説明
Img_0016_2
見ての通り書道道具一式です.
筆は三種.
墨の濃淡は水差しと墨で調整できます.
実際に書いていくとどんどんかすれてきます.
このあたりが本当によくできてます.

タテにしてみると
Img_0015_2
全画面になります.
実際墨と筆で書くときの筆先の感覚は流石に再現できず,
打ち込み,跳ね,払いに少し癖があります.
具体的には打ち込むとき筆の落ちたところがやや太めになる
跳ねや払いで力を急に抜くと一気に線が細るし,
逆に力を抜かないと跳ね,払いの形が崩れる.
そのため文字が全体的に頭でっかちの印象になります,
どっしりとした文字が好みなのでなかなか気に入った仕上がりになりません.

やはり書道奥が深い…

さて,このi書道,流石iPadとの連携機能というか…
Twitterに投稿できます.
Img_0017_2
Tシャツも注文できるらしいですが流石に作って着るのは勇気が必要です
Img_0019_2

でもこのソフトで遊んでると行書や草書勉強したくなるなぁ…

ちなみに表示の俳句は
紀文大尽こと紀伊國屋文左衛門の依頼で
蕉門十哲の一人榎本其角が貼ったばかりの金屏風へ書いた句,

あんまり気が乗らなかった其角が渋々筆を執り上の五七を書いたところ
「うわ!」金屏風に何すんねん!!」
と流石に青くなる紀文大尽
すると其角は下五を書きとめ,紀文も大喜びというお話.