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2010年6月20日 (日)

ダライ・ラマと,英語(追記)

『ダライ・ラマ14世:「英語学び貢献を」 若者自殺に懸念』

ダライ・ラマ14世が来日されているそうです.
その講演会の記事から

ダライ・ラマは 「日本は技術的に進んだ国だが、若者が過剰なストレスと孤独感に悩んでいる。 自殺者が増えているとも聞いている」と述べた。 その上で、「英語を学び、外に出る。これが重要だ」と述べた。

自分の行き場が無くなったと思うからこそ人は自殺と言う道を選ぶわけで,
日本を飛び出して世界に目を向け自分の世界観と可能性を広げる事で閉塞感は打破できる
非常に力強いメッセージに感じました.

日本で生きれないなら世界へ飛び出せばいいじゃないか.
それは母国を追われ亡命生活を送らなければならなかった彼の言葉と考えると
非常に説得力があります
その彼が語学の重要性を説いたということは深い意味があります.
そして
「英語さえ何とかなれば君たちには広い世界が広がっているんだよ」
という温かいメッセージに感じます.

人は知らないうちに自分の可能性を制限してしまっていることがあります.
それを打破できるのは自分の世界を広げる事.
その一番簡単な方法は語学に限らず何か学ぶということです.
学ぶ事は人生の可能性を広げる事なのですから.

最後にこの言葉を

"Learn to live and live to learn"
(生きるために学び,学ぶために生きよ)


<追記>
Youtubeにインタビューの様子が上がっていました.(32:10〜)

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